ニコラエフスクの日本人虐殺 : 一九二〇年、尼港事件の真実
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書誌事項
ニコラエフスクの日本人虐殺 : 一九二〇年、尼港事件の真実
勉誠出版, 2020.4
- タイトル別名
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Гибель Николаевска‐на‐Амуре
ニコラエフスクの日本人虐殺 : 一九二〇年尼港事件の真実
- タイトル読み
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ニコラエフスク ノ ニホンジン ギャクサツ : 1920ネン ニコウ ジケン ノ シンジツ
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注記
原著(ベルリン, 1924)の全訳
内容説明・目次
内容説明
尼港市壊滅!虐殺!ロシア人6000人、日本人730人以上!ロシア革命後の、赤色パルチザンの実態とは?事件直後のロシア「調査委員会」報告と生き証人達の生々しい証言で、日本人が忘れさせられた暴力革命の暴虐の凄まじさが100年後の今、蘇る!
目次
- 本篇(ニコラエフスク事件以前のシベリアとニコラエフスクの状況;赤色パルチザンのニコラエフスク包囲攻撃;赤色パルチザン歓迎会および赤軍派の残虐行為 ほか)
- 証言篇(ニコラエフスク事件調査委員会について;サムイル・レヴィンの見聞記;ミハイル・グリゴリエフ(白軍派中佐) ほか)
- 資料篇(サハリン州大会決議(一九二〇年八月一六日);トリャピーツィンの住民への通告;赤軍の回状電報(一九二〇年三月三〇日) ほか)
「BOOKデータベース」 より
