見に行こう!大雪・富良野・夕張の地形と地質

書誌事項

見に行こう!大雪・富良野・夕張の地形と地質

前田寿嗣著

北海道新聞社, 2020.3

タイトル別名

大雪富良野夕張の地形と地質 : 見に行こう

タイトル読み

ミ ニ イコウ ダイセツ フラノ ユウバリ ノ チケイ ト チシツ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

注記

用語解説: p148-156

掲載エリアの地質がわかるホームページ・博物館など: p157

参考・引用文献: p158-159

内容説明・目次

内容説明

美瑛はなぜ丘の町なの?層雲峡や天人峡の切り立った崖は何なの?富良野はなぜ盆地なの?旭岳の姿見の池はどのようにできたの?“青い池”はなぜそこにあるの?自分の目で見て、確かめられる、人気の5エリア、22コース。

目次

  • 第1章 旭川周辺(神威古潭・嵐山—世界的な変成帯;上川盆地南西部—台地をつくった火砕流;突哨山・当麻—平野に残された小山;幌加内—めずらしい岩石と鉱物の産地)
  • 第2章 大雪山(旭岳—“神々の遊ぶ庭”に見る火山地形;層雲峡—石狩川に刻まれた大規模火砕流;黒岳—大雪山をつくる火山群とカルデラ;天人峡—火砕流の絶壁がおりなす景観)
  • 第3章 滝川・沼田・雨竜(滝川—平野に眠るカイギュウ;沼田—化石王国を訪ねる;ホリピリ湖周辺—沼田の化石と古第三紀層;尾白利加川—海の時代を語る地層;雨竜沼湿原—溶岩台地に広がる高層湿原)
  • 第4章 美瑛・富良野(美瑛—火砕流堆積物でできた丘陵地;富良野—活断層でできた盆地と火砕流台地;白金温泉—火砕流大地と火山防災;十勝岳—間近に見る活火山;原始ヶ原—十勝岳連峰の溶岩と湿原)
  • 第5章 三笠・夕張(三笠—化石の宝庫;夕張—石狩炭田のおもかげ;夕張岳—蛇紋岩メランジュが生み出した地形;川端・滝ノ上—傾いた地層がつくる絶景)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30579386
  • ISBN
    • 9784894539808
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    札幌
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ