「国文学」の批判的考察 : 江戸のテキストから古典を考え直す
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「国文学」の批判的考察 : 江戸のテキストから古典を考え直す
文学通信, 2020.3
- タイトル別名
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国文学の批判的考察 : 江戸のテキストから古典を考え直す
- タイトル読み
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「コクブンガク」ノ ヒハンテキ コウサツ : エド ノ テキスト カラ コテン オ カンガエナオス
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内容説明・目次
内容説明
江戸の「開かれたテキスト」が普遍へと通じる可能性と「国文学」なる学の問題について考える。
目次
- 江戸のテキストを読むということ
- 第1部 秋成を読む(「白峯」に見る「和」—「隔生即忘」を強いる西行;連帯する「孤独」—「菊花の約」の「友」 ほか)
- 第2部 西鶴を読む(決定不可能性としての「不思義」—『西鶴諸国はなし』巻一の二「見せぬところは女大工」考;境界上の独身者—『西鶴諸国はなし』巻四の七「鯉のちらし紋」考 ほか)
- 第3部 源内を読む(宙吊りの地獄—『根南志具佐』の世界;都市神話としての可能性—『根南志具佐』の「根」についての考察 ほか)
- 第4部 「国文学」の批判的考察(批判の学としての「国文学」;「無常」と「美」の日本的連関についての批判的考察—『方丈記』と『徒然草』、『雨月物語』「浅茅が宿」を通じて)
「BOOKデータベース」 より
