貧乏国ニッポン : ますます転落する国でどう生きるか
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貧乏国ニッポン : ますます転落する国でどう生きるか
(幻冬舎新書, 589,
幻冬舎, 2020.5
- タイトル読み
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ビンボウコク ニッポン : マスマス テンラク スル クニ デ ドウ イキルカ
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内容説明・目次
内容説明
新型コロナウイルスの感染拡大で危機に直面する日本経済。政府の経済対策は諸外国と比べて貧弱で、日本の国力の低下ぶりを露呈した。実は、欧米だけでなくアジア諸国と比較しても、日本は賃金も物価も低水準。訪日外国人が増えたのも安いもの目当て、日本が貧しくて「安い国」になっていたからだ。さらに近年は、企業の競争力ほか多方面で国際的な地位も低下していた。新型コロナショックの追い打ちで、いまや先進国としての地位も危うい日本。国は、個人は、何をすべきか?データで示す衝撃の現実と生き残りのための提言。
目次
- 第1章 日本はこんなに「安い国」になっている
- 第2章 安さだけではない、日本の転落
- 第3章 なぜここまで安くなってしまったのか
- 第4章 モノの値段はどう決まるのか
- 第5章 そもそも経済大国ではなかった—為替レートのマジック
- 第6章 日本の強みをどう生かすべきか?
「BOOKデータベース」 より
