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映画の領分

四方田犬彦著

岩波書店, 2020.6

タイトル読み

エイガ ノ リョウブン

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内容説明・目次

内容説明

ゴダール、楊徳昌、陳凱歌、ベロッキオ、アピチャッポン、王兵、タル・ベーラ、アンゲロプロス、クルーゲ、デレク・ジャーマン、マフマルバフ…歴史の禁忌と悪夢に抗い、映画の論理を生きた18人の監督。久々の外国映画作家論集。

目次

  • 映画の領分
  • 原初の光景とその失墜—クリス・マルケル
  • アフリカ映画の始まり—センベーヌ・ウスマン
  • 歴史の塵埃—テオ・アンゲロプロス
  • 『資本論』を映画にする—アレクサンダー・クルーゲ
  • アレクサンダー・クルーゲとの対話—竹峰義和・四方田犬彦
  • 映像の網状組織のなかで—ジャン=リュック・ゴダール
  • 亡命と模像—ラウル・ルイス
  • 陰鬱な祝祭—アレクセイ・ゲルマン
  • 家のなかの死—マルコ・ベロッキオ
  • 没落した神とアイスクリーム
  • 世界の凋落を見つめて
  • 少年少女の残酷物語
  • 記憶のための戦い
  • 時間の墓場
  • 少年テロリストが監督になるまで
  • 傷魂と転生
  • チェーホフへの到達
  • 亡霊による歴史の顕現
  • 廃墟の近傍

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31184703
  • ISBN
    • 9784000223058
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 374, 7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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