岐路に立つ日本医療 : 破綻か飛躍か!?激変する世界が迫る選択
著者
書誌事項
岐路に立つ日本医療 : 破綻か飛躍か!?激変する世界が迫る選択
日刊工業新聞社, 2020.3
- タイトル読み
-
キロ ニ タツ ニホン イリョウ : ハタン カ ヒヤク カ ゲキヘン スル セカイ ガ セマル センタク
大学図書館所蔵 件 / 全13件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考・引用文献リスト: p227-229
内容説明・目次
目次
- 第1章 日本の医療現場、保険制度が危ない(OECD諸国でも社会保障維持のための財政資源が足りない;国民皆保険制度破綻の危機。このままでは医療がもたない)
- 第2章 増大する医療費と医療・介護分野の大きな可能性(世界の医療費総額は2020年には950兆円に;医薬品も医療機器も大幅な輸入超過国である日本;AIは医療で大きなポテンシャルを発揮する一方で、社会構造を破壊するリスクもある)
- 第3章 世界で拡がる経済格差と医療制度崩壊の危機(医療だけでなく社会保障の根本的見直しが必要になる;ドーナッツエコノミーが示す人類と地球の危機;進化の止まった経済の物差しGDPと進化し続ける医療の物差しEBM(実証に基づいた医療);Intangible Investment(無形投資)の拡大と経済指標、GDPの凋落;格差は世界を蝕む)
- 第4章 後退するアメリカと進まぬ中国の医療(トランプ政権が医療と民主主義を蝕む。日本にも少なからぬ影響が;医療後進国であるアメリカ。広がる社会民主主義への支持;中国は日本にとって重要で最大の医療市場新型肺炎(COVID−19)感染拡大で露呈した医療体制の不備;自国第一主義とスローバリゼーション:世界が後ろ向きになっている)
- 第5章 いまこそ日本の医療がやらなければならないこと(歯止めがかからない世界人口の健康悪化現象。医療の需要と日本の役割は急速に拡大;男女格差解消だけで日本の経済は16%も拡大する!;女性の社会進出のための政策と少子化対策は表裏一体で切り離せない人口危機を放置する日本;医療こそ日本の歩む道。革新的医療を生む効率的な投資)
「BOOKデータベース」 より
