女と文明
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女と文明
(中公文庫, [う-15-15])
中央公論新社, 2020.6
- タイトル読み
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オンナ ト ブンメイ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p264-265
内容説明・目次
内容説明
「男と女の、社会的な同質化現象はさけがたい」—今や至極当然とも思えることを半世紀以上前に民族学者の立場から徹底的に論じた梅棹忠夫。発表するや賛否両論の大反響を巻き起こした「妻無用論」「母という名のきり札」を含む慧眼の書。
目次
- 女と文明
- アフガニスタンの女性たち
- タイの女性たち
- 家庭の合理化
- 妻無用論
- 母という名のきり札
- 家事整理の技術について—家事整理学原論1
- すてるモノとすてられないモノ—家事整理学原論2
- あたらしい存在理由をもとめて
- 女と新文明
- 情報産業社会と女性
「BOOKデータベース」 より

