ロシア正教の千年
著者
書誌事項
ロシア正教の千年
(講談社学術文庫, [2617])
講談社, 2020.7
- タイトル別名
-
ロシア正教の千年 : 聖と俗のはざまで
ロシア正教の1000年
- タイトル読み
-
ロシア セイキョウ ノ センネン
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注記
1993年日本放送出版協会刊の「ロシア正教の千年 : 聖と俗のはざまで」に加筆し文庫化したもの
ロシア正教会略年譜: p266-271
引用・参考文献: p272-275
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
西暦九八八年、キエフ大公ウラジーミル一世は東方キリスト教(ギリシア正教)を国教に採用した。以来、ロシアはビザンチン文明圏に属し、同じキリスト教を共有しながら、西欧とは別の歴史を歩んできた。時に熾烈な迫害を受け、時にロシア民族主義を鼓吹して、人々の精神的支柱となってきたロシア正教会の歴史を、政治と社会の流れの中で捉えた労作。
目次
- 第1章 受洗千年祭を祝ったロシア正教会
- 第2章 生き方としてのキリスト教信仰
- 第3章 ロシア愛国主義の源流
- 第4章 第三のローマ=モスクワ
- 第5章 正統と異端
- 第6章 国家による教会支配
- 第7章 ロシア革命と“無神論”体制の誕生
- 第8章 ソヴィエト体制下のロシア正教会
- 第9章 宗教ルネッサンスと内部分裂のジレンマ
- 結章 ソ連邦崩壊後のロシア正教会と東方正教世界
「BOOKデータベース」 より