書誌事項

肉食の哲学

ドミニク・レステル著 ; 大辻都訳

左右社, 2020.6

タイトル別名

Apologie du carnivore

タイトル読み

ニクショク ノ テツガク

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注記

今日ベジタリアンは道徳を持ち出し肉食者たちを攻撃している。ビーガン(倫理的ベジタリアン)のふるまいが内包する曖昧さ、矛盾、言い落としを明らかにしつつ、これを批判する。

内容説明・目次

内容説明

肉食は我々の義務である。ビーガンの心がけは立派だ。だがその道は地獄に続いている。食うことの本質に迫る挑発的エッセイ。

目次

  • 第1章 口の愉しみ アミューズ—倫理的ベジタリアンをどのように捉えるか
  • 第2章 オードブル—ベジタリアン実践小史
  • 第3章 一皿目のメインディッシュ—倫理的ベジタリアンに「ならない」ことの、いくつかの(正しい)理由
  • 第4章 二皿目のメインディッシュ—肉食者の倫理
  • 第5章 デザートに代えて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB3147434X
  • ISBN
    • 9784865282795
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    170p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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