肉食の哲学
著者
書誌事項
肉食の哲学
左右社, 2020.6
- タイトル別名
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Apologie du carnivore
- タイトル読み
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ニクショク ノ テツガク
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注記
今日ベジタリアンは道徳を持ち出し肉食者たちを攻撃している。ビーガン(倫理的ベジタリアン)のふるまいが内包する曖昧さ、矛盾、言い落としを明らかにしつつ、これを批判する。
内容説明・目次
内容説明
肉食は我々の義務である。ビーガンの心がけは立派だ。だがその道は地獄に続いている。食うことの本質に迫る挑発的エッセイ。
目次
- 第1章 口の愉しみ アミューズ—倫理的ベジタリアンをどのように捉えるか
- 第2章 オードブル—ベジタリアン実践小史
- 第3章 一皿目のメインディッシュ—倫理的ベジタリアンに「ならない」ことの、いくつかの(正しい)理由
- 第4章 二皿目のメインディッシュ—肉食者の倫理
- 第5章 デザートに代えて
「BOOKデータベース」 より

