「働く喜び」の喪失 : ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み直す

書誌事項

「働く喜び」の喪失 : ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み直す

荒川敏彦著

(いま読む!名著)

現代書館, 2020.7

タイトル別名

働く喜びの喪失 : ヴェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神を読み直す

タイトル読み

「ハタラク ヨロコビ」 ノ ソウシツ : ヴェーバー 『プロテスタンティズム ノ リンリ ト シホン シュギ ノ セイシン』 オ ヨミナオス

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注記

参考文献: p224-232

読書案内: p233-235

内容説明・目次

内容説明

ヴェーバーの死から100年。現代人は、宗教的不安から職業労働へ駆り立てられていった資本主義黎明期ピューリタンの末裔なのか。政治混乱、移民問題、そして感染症…先の見えない時代に、改めて「働くこと」の意味を問いなおす。

目次

  • 序章 生活態度への問い
  • 第1章 「喜び」の喪失
  • 第2章 天職という日本語
  • 第3章 理念のトリアーデ—天職思想・予定説・確証思想の三者連関
  • 第4章 孤独化と脱魔術化—予定説の作用
  • 第5章 自己コントロールと監視社会化—確証思想の作用
  • 終章 生の多様性を取り戻すために

「BOOKデータベース」 より

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