日本人と動物の歴史 : 日本人にとって動物とは何か

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日本人と動物の歴史 : 日本人にとって動物とは何か

實吉達郎著

カンゼン, 2020.7

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ニホンジン ト ドウブツ ノ レキシ : ニホンジン ニ トッテ ドウブツ トワ ナニカ

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参考文献: p270-271

内容説明・目次

内容説明

はるか神話の時代から現代に至るまで、日本人の歩みは動物たちとあった!少年時代からさまざまな動物に魅了され、動物にまつわる伝承、生態の研究に心血を注いできた動物研究家・實吉達郎が綴る、動物たちが主役の日本史。古代・鎌倉・江戸・明治以降のそれぞれの時代において、人と動物の関係性はどのように変化していったのか。歴史上の古典、伝承、事件などからその変遷を紐解く。

目次

  • 日本人と動物
  • 第1章 神話とともにはじまった「日本」 古代〜平安時代(神話とともにはじまった「日本」;Tレックスより強かった?太古のクジラとその仲間たち ほか)
  • 第2章 人と動物のパートナー化が進んだ時代 鎌倉時代〜室町時代(人と動物のパートナー化が進んだ時代;雁の動きで敵を察した?元祖ヒーロー武将、源義家 ほか)
  • 第3章 京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代 江戸時代(京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代;和尚の父は犬?犬にまつわる奇譚 ほか)
  • 第4章 日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来 明治時代以降(日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来;動物愛好家としても知られた明治天皇 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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