「終戦日記」を読む : 新編
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「終戦日記」を読む : 新編
(中公文庫, [の-3-15])
中央公論新社, 2020.7
- タイトル読み
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シュウセン ニッキ オ ヨム : シンペン
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注記
初出・底本一覧: 巻末
叢書番号はブックジャケットによる
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内容説明・目次
内容説明
空襲、原爆投下、玉音放送…そのとき日本人は何を思ったか。高見順、永井荷風、山田風太郎、木戸幸一らの日記に当時の心性を探る。「終戦日記」を渉猟した旧版に、新たに「火垂るの墓」の原点「プレイボーイの子守唄」ほか、“焼跡闇市派”として戦争体験を綴ったエッセイ十三篇を増補した新編集版。
目次
- 1 「終戦日記」を読む(八月五日、広島;原爆投下とソ連参戦;空襲のさなかで;終戦前夜;八月十五日正午の記憶;遅すぎた神風;混乱の時代のはじまり;もう一つの「八月十五日」;インフレと飢えの中で)
- 2 「終戦」を書く、語る(日記を読む;開戦、空襲、焼跡;焼跡闇市派として)
「BOOKデータベース」 より
