魚食の人類史 : 出アフリカから日本列島へ
著者
書誌事項
魚食の人類史 : 出アフリカから日本列島へ
(NHKブックス, 1264)
NHK出版, 2020.7
- タイトル読み
-
ギョショク ノ ジンルイシ : シュツアフリカ カラ ニホン レットウ エ
大学図書館所蔵 全251件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p227-238
内容説明・目次
内容説明
裸の皮膚、華奢な骨格、平らな歯列—。ホモ・サピエンスのこうした特徴は、必ずしも生存競争に向いているとは言えない。その不利を覆し、人類に繁栄をもたらしたのが「魚食」だった。人類は、魚食によってホモ・エレクツスやネアンデルタールら、陸の王者との競合を避け、アフリカから拡散していく過程で、飢えを満たし、交通手段を発展させ、新たな文化を生み出した。果たして、それは一体どのようなプロセスであったのか?他の霊長類との比較、最新の人類史研究の成果を総動員し、やがて日本列島へと至る「大逆転の歴史」を鮮やかに描き出す。
目次
- 第1章 霊長類は魚を食べたか
- 第2章 大型類人猿と古人類の食物とは
- 第3章 ネアンデルタールという謎
- 第4章 ホモ・サピエンスにとって魚食とは何か
- 第5章 進化する生態的地位—水辺から海辺へ
- 第6章 農耕牧畜文明に漁撈の痕跡を探る
- 第7章 日本列島の漁撈採集民
「BOOKデータベース」 より