悲しいけど、青空の日 : 親がこころの病気になった子どもたちへ
著者
書誌事項
悲しいけど、青空の日 : 親がこころの病気になった子どもたちへ
サウザンブックス社, 2020.6
- タイトル別名
-
悲しいけど青空の日
- タイトル読み
-
カナシイ ケド アオゾラ ノ ヒ : オヤ ガ ココロ ノ ビョウキ ニ ナッタ コドモタチ エ
大学図書館所蔵 件 / 全47件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
うつ病のお母さんと暮らす9歳の女の子、モナの物語を通して、精神疾患をもつ親と暮らす子どもはどう振る舞えばいいのか、だれに相談すればいいのかを伝える。親や身近な大人へのアドバイスも記す。
精神疾患の親をもつ子どもに関する書籍: p130
内容説明・目次
内容説明
お母さんやお父さんがうつ病や統合失調症になったら?うつ病のお母さんをもつ9歳の女の子、モナとの対話を通して、精神疾患に対する偏見や、社会のバリアを越えていく絵本。
目次
- 第1章 悲しいけど、青空の日
- 第2章 モナからあなたへ—子どもたちへのアドバイス(こんにちは!;家の中がなにか変なの。ママやパパは病気なのかな?;ママやパパがどうなっているのか、だれが見つけてくれるの?;こころの病気(精神疾患)にはどんなのがある?;だれがママやパパを助けてくれるの?;精神病院ってなに?;だれが私を助けてくれるの?;私はだれと話すことができる?;私がだれにも話せないときは、どうしたらいいの?;ママやパパが精神疾患なのは私が悪い子だから?;ママやパパ、精神疾患に怒ってもいいの?;私も精神疾患になるの?;ママやパパが悲しい日に、だれが私のために何かしてくれる?;緊急時の計画表;ほかの子が私に何か悪いことをいう時に、どうしたらいい?;ママやパパが精神疾患の子どもは、ほかにもいるの?)
- 第3章 親と身近な人たちへのアドバイス
「BOOKデータベース」 より
