育良クリニックの軌跡 : 医師、助産師、妊婦さん…絆でつむいだ25年

書誌事項

育良クリニックの軌跡 : 医師、助産師、妊婦さん…絆でつむいだ25年

浦野晴美著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2020.5 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

イクリョウ クリニック ノ キセキ : イシ ジョサンシ ニンプサン キズナ デ ツムイダ 25ネン

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

注記

病院の良さと助産院・自宅の良さを両立させたい-。「安全な環境のもとでの自然分娩」をモットーに、産む人自身が希望するかたちでの出産を目指す、育良クリニックの歩みを公開する。

内容説明・目次

内容説明

なぜ、育良クリニックは人気産院になったのか—?理念、体制、施設…etc.「安全な環境のもとでの自然分娩」を実現してきたクリニックの歩みを公開。

目次

  • 第1章 私たちの育良クリニック出産(赤ちゃんの名前を、家族みんなで考えた夜;子宮頸がんと二度の流産を乗り越えて ほか)
  • 第2章 「安全な環境のもとでの自然分娩」という理念はこうして生まれた(開業医だった伯母の背を見て育つ;学生結婚がきっかけで産婦人科の道へ ほか)
  • 第3章 代官山時代それは10人のスタッフから始まった(「安全な環境のもとでの自然分娩」という理念を掲げる;「周りに大病院が7つもある」と反対されて ほか)
  • 第4章 体制—理念を守るための仕組みづくり(クリニックの全部門が総力を挙げて成し遂げた移転;産院が消えていく時代の拡張 ほか)
  • 第5章 「こだわりの出産」をかなえ続けるために育良クリニックが守りたいこと(毎朝の仕事;一つひとつのお産が刻まれた記録 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ