売文とひともこそいへ…
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書誌事項
売文とひともこそいへ…
(評伝川島つゆ / 古庄ゆき子, 下)
ドメス出版, 2020.6
- 下
- タイトル別名
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評伝川島つゆ
- タイトル読み
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バイブン ト ヒト モ コソ イエ
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注記
弟子による、俳諧研究者・川島つゆの評伝。下は、明治期の少女時代から事実婚を生きた昭和初年代、自らの再生宣言であった歌集「銀の壺」の出版事情、新天地別府への旅立ち、別府での終焉までを綴る。
内容説明・目次
目次
- 1 お手玉—少女時代(明治期)
- 2 文筆への立志—『埋もれたる泉』(大正期)
- 3 事実婚を生きる(昭和初年代)
- 4 再生宣言(昭和一〇〜二〇年)
- 5 『芭蕉七部集俳句鑑賞』への批評
- 6 戦中の交友—石川三四郎・岡本文弥・川島つゆ
- 7 戦時下に暮らす
- 8 旅立ちの前夜
- 9 敗戦後の暮らし
- 10 新天地別府へ
「BOOKデータベース」 より

