書誌事項

朝露の主たち

ジャック・ルーマン著 ; 松井裕史訳

作品社, 2020.7

タイトル別名

Gouverneurs de la rosée

朝露の主たち

タイトル読み

アサツユ ノ アルジ タチ

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注記

原タイトル:Gouverneurs de la rosée

出稼ぎからハイチの故郷に戻ってきたマニュエル。村は水不足による飢饉で窮乏し、殺人事件が原因で二派に分かれていがみ合っていた。マニュエルは、水源から水を引くことを発案し、水不足と村人の対立を解決しようとするが…。

内容説明・目次

内容説明

15年間キューバの農場に出稼ぎに行っていた主人公マニュエルが、ハイチの故郷に戻ってきた。しかしその間に村は水不足による飢饉で窮乏し、ある殺人事件が原因で人びとは二派に別れていがみ合っている。マニュエルは、村から遠く離れた水源から水を引くことを発案し、それによって水不足と村人の対立の両方を解決しようと画策する。マニュエルの計画の行方は…。若き生の躍動を謳歌する、緊迫と愛憎の傑作長編小説。ハイチ文学の父、最晩年の主著、初邦訳。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC01346111
  • ISBN
    • 9784861828171
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    266p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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