朝露の主たち
著者
書誌事項
朝露の主たち
作品社, 2020.7
- タイトル別名
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Gouverneurs de la rosée
朝露の主たち
- タイトル読み
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アサツユ ノ アルジ タチ
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朝露の主たち
2020.7.
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朝露の主たち
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注記
原タイトル:Gouverneurs de la rosée
出稼ぎからハイチの故郷に戻ってきたマニュエル。村は水不足による飢饉で窮乏し、殺人事件が原因で二派に分かれていがみ合っていた。マニュエルは、水源から水を引くことを発案し、水不足と村人の対立を解決しようとするが…。
内容説明・目次
内容説明
15年間キューバの農場に出稼ぎに行っていた主人公マニュエルが、ハイチの故郷に戻ってきた。しかしその間に村は水不足による飢饉で窮乏し、ある殺人事件が原因で人びとは二派に別れていがみ合っている。マニュエルは、村から遠く離れた水源から水を引くことを発案し、それによって水不足と村人の対立の両方を解決しようと画策する。マニュエルの計画の行方は…。若き生の躍動を謳歌する、緊迫と愛憎の傑作長編小説。ハイチ文学の父、最晩年の主著、初邦訳。
「BOOKデータベース」 より
