インドの税制改革 : 財政連邦主義の転換と財・サービス税
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インドの税制改革 : 財政連邦主義の転換と財・サービス税
九州大学出版会, 2020.9
- タイトル別名
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インドの税制改革 : 財政連邦主義の転換と財サービス税
- タイトル読み
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インド ノ ゼイセイ カイカク : ザイセイ レンポウ シュギ ノ テンカン ト ザイ・サービスゼイ
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注記
あとがきに「本書は、平成21年度から24年度の科学研究費補助金・基盤研究(C)・研究課題「インドにおける財・サービス税導入と連邦財政システムの研究」(課題番号21530286)の成果を基礎としている」とあり
現代インドの財政関連略年表: 巻頭
引用文献: p[163]-169
収録内容
- 本研究の課題
- 2010年代のインドの経済と財政
- 財政健全化と財政責任・予算管理法
- 第14次財政委員会と財政連邦主義の転換
- 財・サービス税の課税システム
- 財・サービス税の効果と課題
- 協力的連邦主義とGST協議会
内容説明・目次
内容説明
世界の新興経済国として存在感を増しているインドは、13億の人口、37の州・連邦直轄領、28万の地方政府からなる連邦国家である。インドは今日、世界第5位の経済規模となった経済成長を達成したものの、激動する世界経済や政権交代に伴う政策転換により、財政構造や税制の改革を迫られている。本書は近年のインドの経済や財政の沿革を概観するとともに、2016年の歴史的な税制改革について、実現に至った過程や、それが財政・税制に及ぼす効果や役割を、インド政治の動向も踏まえながら丹念に分析するものである。
目次
- 序章 本研究の課題
- 第1章 2010年代のインドの経済と財政
- 第2章 財政健全化と財政責任・予算管理法
- 第3章 第14次財政委員会と財政連邦主義の転換
- 第4章 財・サービス税の課税システム
- 第5章 財・サービス税の効果と課題
- 終章 協力的連邦主義とGST協議会
「BOOKデータベース」 より