ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か? : ドイツの外交政策と政策理念の危機と革新
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ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か? : ドイツの外交政策と政策理念の危機と革新
法律文化社, 2020.9
- タイトル別名
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Is Germany a civilian power or a normal great power? : crises and innovations in German foreign policy and policy ideas
ドイツはシビリアンパワーか普通の大国か : ドイツの外交政策と政策理念の危機と革新
- タイトル読み
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ドイツ ワ シビリアン パワー カ フツウ ノ タイコク カ : ドイツ ノ ガイコウ セイサク ト セイサク リネン ノ キキ ト カクシン
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注記
統一ドイツの派兵政策の分析を通じ、ドイツ外交の主導像研究における新たな知見を提示。新たな資料の分析を通じ、派兵政策の政策決定過程に迫ることによりドイツ外交の実像を解明する。
主要参考文献: p263-275
内容説明・目次
目次
- 第1部 文明の国か、普通の大国か(21世紀のドイツ外交・安全保障政策の座標軸;ドイツの2つの顔)
- 第2部 21世紀のドイツ外交安保政策の座標軸と方向性の変容(ドイツの外交安保政策の分水嶺;ヤヌス化の萌芽;より多くの権力や対米自立、主体性を求めて;「ヤヌス・ゲルマーニア」の誕生;権力政治志向の新たな強化)
- 第3部 永遠のドイツ問題(「ヤヌス・ゲルマーニア」の誕生と発展)
「BOOKデータベース」 より
