荷を引く獣たち : 動物の解放と障害者の解放
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書誌事項
荷を引く獣たち : 動物の解放と障害者の解放
洛北出版, 2020.9
- タイトル別名
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Beasts of burden : animal and disability liberation
荷を引く獣たち : 動物の解放と障害者の解放
- タイトル読み
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ニ オ ヒク ケモノ タチ : ドウブツ ノ カイホウ ト ショウガイシャ ノ カイホウ
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内容説明・目次
内容説明
もし動物と障害者の抑圧がもつれあっているのなら、もし健常者を中心とする制度と人間を中心とする倫理がつながっているのなら、解放への道のりもさらに、交差しているのではないか。壊れやすく、依存的なわたしたち動物は、ぎこちなく、不完全に、互いに互いの世話をみる—本書はそのような未来への招待状である。アメリカン・ブック・アワード(2018年度)受賞作品!
目次
- 1 いくつかの閃き(奇妙だけれどほんとうの;障害とは何か?;動物の不具たち)
- 2 動物倫理を不具にする(話すことのできたチンパンジー;健常者中心主義と動物;動物とは何か?;覚えていたチンパンジー)
- 3 わたしは動物だ(猿みたいに歩く子;動物侮辱;動物を主張する)
- 4 すべて自然だ(生まれながらのフリーク;あらゆる動物は平等だ(だがもっと平等な動物もいる);新たな団欒に向けて;肉の浪漫化;肉という天災)
- 5 相互依存(必要の衡突;種と能力を超えるケア;サービス・ドッグ)
「BOOKデータベース」 より