シグネチャー・ディッシュ : 食を変えた240皿
著者
書誌事項
シグネチャー・ディッシュ : 食を変えた240皿
KADOKAWA, 2020.8
- タイトル別名
-
Signature dishes that matter
シグネチャーディッシュ : 食を変えた240皿
- タイトル読み
-
シグネチャー・ディッシュ : ショク オ カエタ 240サラ
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の選者: ハウイー・カーン, クリスティーン・ムールク, パット・ノース, アンドレア・ペトリーニ, ディエゴ・サラザール, リチャード・ヴァインズ
その他の訳者: 廣幡晴菜, 三瓶稀世, 三本松里佳
監修: 辻静雄料理教育研究所
参考文献: p444-445
内容説明・目次
内容説明
本書は、人間が外食するレストランというものができてから300年以上の歴史のなかで、象徴的かつ多大な影響力を及ぼした料理を選んで、紹介するものである。世界最初のレストランから、今日の革新的なダイニング・シーンまで、あらゆる分野にわたって取り上げている—オーギュスト・エスコフィエの「ピーチ・メルバ」(サヴォイ・ホテル)や小野二郎の「鮨」(すきやばし次郎)から、ジョエル・ロブションの「ポテトピュレ」(ジャマン)、アリス・ウォータースの「焼いたヤギのチーズとガーデンサラダ」(シェ・パニース)、フェランとアルベルト・アドリアの「球体‐Iグリーンオリーブ」(エル・ブジ)、レネ・レゼピの「植木鉢の中のラディッシュ」(ノーマ)。国際的な食の専門家によって選ばれた200皿以上の料理の数々を記録した本書は、料理にまつわる物語とレシピ、さらに美食の進化の過程とレストラン文化がいかにして発展したかを追うことができる、貴重な1冊である。第一部は、それぞれの料理の美しいイラストと選者たちによる紹介文、第二部はレシピで構成されている。
目次
- シグネチャー・ディッシュ
- レシピ
「BOOKデータベース」 より
