村落エコツーリズムをつくる人びと : バリの観光開発と生活をめぐる民族誌
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書誌事項
村落エコツーリズムをつくる人びと : バリの観光開発と生活をめぐる民族誌
風響社, 2020.7
- タイトル別名
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Making village ecotourism : tourism development and everyday life in Bali
- タイトル読み
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ソンラク エコツーリズム オ ツクル ヒトビト : バリ ノ カンコウ カイハツ ト セイカツ オ メグル ミンゾクシ
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注記
その他の英文タイトルは奥付裏による
参照文献: p303-321
博士論文「ポスト・スハルト期インドネシア・バリにおける観光開発に関する民族誌的研究 : コミュニティベースト・ツーリズムを中心に」(東京大学, 2018年提出)を加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
インドネシア随一の観光地バリは、観光開発の負の影響が最も大きい地域でもある。コミュニティベースト・ツーリズム=地域社会の文脈に合わせた観光という理念と、ローカルNGOやその協力者の現実の行動をつぶさに記述。21世紀型の観光に迫る。
目次
- 序論 問題の所在と理論的背景
- 第1部 ポスト・スハルト期インドネシアにおける開発と観光(開発、環境運動、NGO;バリにおける観光開発と社会)
- 第2部 コミュニティのための観光開発(村落エコツーリズム:NGOによる観光開発;村落エコツーリズムの村:I村の事例から;村落改革運動としての村落エコツーリズム:A村の事例から)
- 第3部 観光開発と社会運動(NGOアクティビストたちの活動の作法:World Silent Dayキャンペーンを事例として;村落観光開発をめぐる試行錯誤)
- 結論 まとめと展望
「BOOKデータベース」 より
