書誌事項

ドイツ現代史の正しい見方

セバスチャン・ハフナー著 ; 瀬野文教訳

(草思社文庫, ハ1-2)

草思社, 2020.8

タイトル別名

Historische Variationen

タイトル読み

ドイツ ゲンダイシ ノ タダシイ ミカタ

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

訳者あとがきのための参考文献: p285-286

2006年刊行本の文庫化

ヒトラーの権力掌握は歴史の必然だったのか? 第二次世界大戦が起こった本当の理由とは? ドイツ史の分岐点となった瞬間について「もしもあのとき、こうしていたら」を再検証した、ドイツ現代史のポイントが一冊でわかる本。

内容説明・目次

内容説明

ヒトラーによる権力掌握はドイツ史の必然だったのか?第二次世界大戦が起こった真の理由とは?独自のヒトラー論で知られる歴史家ハフナー(1907‐1999)が、ドイツ現代史の分岐点となった数々のトピックスを取り上げ、「歴史のイフ」を考察した刺激的な一冊。ドイツ現代史のポイントを、同時代人としての視点を織り込みながら解き明かす。

目次

  • 歴史はつねに創作される
  • ローマ帝国の巨大な遺産
  • 人工国家プロイセンの興亡
  • ビスマルクのドイツ帝国建設
  • セダンの勝利の呪縛
  • ヴェルサイユ条約の逆説
  • ヒトラーはなぜ権力を手にできたのか
  • 第二次世界大戦はいつはじまったのか
  • ドイツはなぜ間違ったか
  • ワイマール憲法が失敗してボン基本法が成功した理由
  • 奇跡の老人アデナウアー

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ