吉原の面影 : 小説集
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書誌事項
吉原の面影 : 小説集
(中公文庫, [な-73-4])
中央公論新社, 2020.9
- タイトル別名
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小説集吉原の面影
- タイトル読み
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ヨシワラ ノ オモカゲ : ショウセツシュウ
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注記
そのほかの著者: 樋口一葉, 広津柳浪, 泉鏡花
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 里の今昔 / 永井荷風著
- たけくらべ / 樋口一葉著
- 今戸心中 / 広津柳浪著
- 註文帳 / 泉鏡花著
内容説明・目次
内容説明
「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。
「BOOKデータベース」 より
