ポスト・コロナショックの授業づくり
著者
書誌事項
ポスト・コロナショックの授業づくり
東洋館出版社, 2020.9
- タイトル別名
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ポストコロナショックの授業づくり
- タイトル読み
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ポスト コロナ ショック ノ ジュギョウズクリ
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注記
どんな状況下でも学びを止めないために必要なこととは。コロナショックが学校にもたらした数々の課題について、理論的・実践的な検討を加え、授業づくりに具体的に生かせる情報や洞察を、多様な事例とともに提供する。
文献あり
内容説明・目次
内容説明
コンピテンシー・ベイスの授業で、どんな状況下でも学びを止めない。全国の小・中学校に見る「学びの本質」15の提案。
目次
- 第1章 ポスト・コロナショックの授業づくりにおける三つの問い(第一の問い どうすれば、時数不足の下でも子どもに質の高い学びを保障できるか?;第二の問い どうすれば、子どもの学びを止めない学校とすることができるか?;第三の問い どうすれば、子どもをアクティブ・ラーナーに育てることができるか?)
- 第2章 時数不足の不安を払拭するコンピテンシー・ベイスの授業づくり(オーセンティックにアレンジした教科書の学び;実生活に即して、探究的に、シンプルに;子どもの文脈を中心としたテーマ学習の実際;「見方・考え方」を生かして軽重をつける;創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムの開発;解説)
- 第3章 どんな状況下でも子どもの学びの止めない学校づくり(オンライン学習の導入を契機とする授業と家庭学習の新たな連携;子どもの学びを支えるオンライン授業の取組;ポスト・コロナにつなげるオンライン・クロスカリキュラムの取組;個が自律的に学ぶ単元内自由進度学習;家庭学習にも探究を;解説)
- 第4章 子どもをアクティブ・ラーナーへと育て上げる教師の支援(「学習法」で自律した学習者に育てる;主体的・協働的に学ぶ子どもに育てる;共通した学び方が生み出す学校文化;自己学習力を高める取組;社会を変革できる子どもに育てる;解説;コンピテンシーは個人と社会のWell‐beingのために)
「BOOKデータベース」 より

