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沖縄憲法史考

小林武著

日本評論社, 2020.9

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オキナワ ケンポウシコウ

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収録内容

  • 憲法史における沖縄
  • 沖縄と明治憲法
  • 字宜野湾
  • 宮古島人頭税廃止運動の成功と請願権
  • 「八重山共和国」構想のあとさき
  • 沖縄戦後占領最初期の統治機構
  • 占領期の統治機構の変遷
  • 裁判移送事件
  • 奄美群島の日本復帰と沖縄との関係
  • 沖縄施政権返還と日本国憲法
  • 復帰後の沖縄と日本国憲法
  • 沖縄本土復帰以降の人権保障の状況
  • 抵抗権の本来的機能

内容説明・目次

内容説明

沖縄の近・現代史から日本国憲法の現在とあり方を問う。沖縄に日本国憲法のあるべきかたちを実現することこそが、日本国憲法を真に活かす道であることを沖縄の近・現代史を深く分析することを通じて解き明かす。

目次

  • 憲法史における沖縄—日本国憲法制定過程からの排除
  • 第1部 戦前の沖縄憲法史(沖縄と明治憲法;字宜野湾—ひとつの村の民衆史;宮古島人頭税廃止運動の成功と請願権;「八重山共和国」構想のあとがき—石垣史が放つ光彩)
  • 第2部 米軍占領期の憲法のあり方(沖縄戦後占領最初期の統治機構—「沖縄諮詢会」;占領期の統治機構の変遷—日本国憲法との接点を探りつつ;「裁判移送事件」—琉球政府裁判所による日本国憲法の潜在的適用;奄美群島の日本復帰と沖縄との関係)
  • 第3部 復帰以後の沖縄憲法史(沖縄施政権返還と日本国憲法;復帰後の沖縄と日本国憲法—第1章・第8章における齟齬;沖縄本土復帰以降の人権保障の状況)
  • 抵抗権の本来的機能—沖縄の民衆運動を念頭に

「BOOKデータベース」 より

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