人間・西田幾多郎 : 未完の哲学
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書誌事項
人間・西田幾多郎 : 未完の哲学
岩波書店, 2020.10
- タイトル別名
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人間西田幾多郎 : 未完の哲学
- タイトル読み
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ニンゲン ニシダ キタロウ : ミカン ノ テツガク
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注記
参考文献: p373-380
略年譜: p385-389
内容説明・目次
内容説明
波乱に満ちた生涯に迫り、魅力あふれる人間像を描き出す。著作や日記、書簡に加え、新資料も活用し、西田哲学にさらなる輝きを与える決定的評伝。
目次
- 1 「されとも余甚喜はす」—禅から哲学へ(「頂天立地自由人」—誕生から大学入学まで;東京大学で学ぶ;研究者への道—金沢・山口・東京)
- 2 「私の考を論理化する端緒を得た」—「純粋経験」と「場所」(『善の研究』の誕生;京都大学の教員として;『善の研究』を超えて—思索の発展;「場所」の思想と悲哀の人生)
- 3 「心身の軽きを覚ゆ」—「自己」から「世界」へ(「歴史」と「世界」の問題;一私人として—退職後の生活)
- 4 「世界がレアールになつた」—東洋と西洋のはざまで(時代のなかに立つ西田幾多郎;晩年の思索;流動する思索の終焉)
「BOOKデータベース」 より