探究型アプローチの大学教育実践 : 早大生が「複言語で育つ子ども」を考える授業

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探究型アプローチの大学教育実践 : 早大生が「複言語で育つ子ども」を考える授業

川上郁雄, 12名の早稲田大学学部生著

くろしお出版, 2020.11

タイトル別名

探究型アプローチの大学教育実践 : 早大生が複言語で育つ子どもを考える授業

タイトル読み

タンキュウガタ アプローチ ノ ダイガク キョウイク ジッセン : ソウダイセイ ガ「フクゲンゴ デ ソダツ コドモ」オ カンガエル ジュギョウ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

学びの中心は学生の問題意識。『日本語を学ぶ/複言語で育つ』を使った協働的な学び。早大生による授業の提出レポートを特別公開!早稲田大学ティーチングアワードを受賞した人気教授の授業!

目次

  • 第1部 グローバル化する大学キャンパス(誰もが「移動する時代」;どのような力を育成するのか;授業をデザインする)
  • 第2部 複言語で育つ子どもを考える(春クォーターの授業展開—複言語で育つ子どもをめぐって;夏クォーターの授業展開—複言語で育った大人のライフストーリーをめぐって)
  • 第3部 移動する時代に生きる私たちは、複言語社会をどう生きるのか(「21世紀型人材」と探究型アプローチの大学教育実践)

「BOOKデータベース」 より

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