アステカとインカ : 黄金帝国の滅亡

書誌事項

アステカとインカ : 黄金帝国の滅亡

増田義郎 [著]

(講談社学術文庫, [2636])

講談社, 2020.11

タイトル読み

アステカ ト インカ : オウゴン テイコク ノ メツボウ

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注記

原本は2002年小学館刊

コンキスタドーレス年表: p395-402

参考文献: p406-407

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

一六世紀、スペイン人によるアメリカ大陸征服史が始まる。黄金を求めたコロンブス、ピサロ、コルテス…。抵抗するモクテスマ、トパック・アマルなどインディオたち。栄華を誇った帝都と文明は、いかに滅ぼされたのか?西欧と非西欧の壮絶なる戦いの記録を「敗者の視点」から再検証し、植民地時代から現在へ続くラテンアメリカの被征服史を辿る。

目次

  • プロローグ 黄金の夢
  • コロンブスの目指したシパンゴ
  • 冒険者バルボア
  • メキシコの発見
  • 首都の攻防
  • 対決
  • 「悲しき夜」
  • 英雄の敗北
  • 太平洋と中央アメリカ
  • 南の海の探検
  • カハマルカの悲劇
  • クスコ占領
  • 征服者たちの争いとインカ
  • アラウコの国とパンパ
  • ムイスカの黄金
  • エル・ドラードとアマゾンの国
  • エピローグ 征服者の黄昏

「BOOKデータベース」 より

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