イスラエルの起源 : ロシア・ユダヤ人が作った国
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書誌事項
イスラエルの起源 : ロシア・ユダヤ人が作った国
(講談社選書メチエ, 738)
講談社, 2020.11
- タイトル別名
-
イスラエルの起源 : ロシアユダヤ人が作った国
- タイトル読み
-
イスラエル ノ キゲン : ロシア・ユダヤジン ガ ツクッタ クニ
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注記
文献一覧: p269-285
収録内容
- 二種類のユダヤ人
- 内なる国際関係
- ユダヤ人とロシア帝国
- 「ロシア・ユダヤ人」の興亡
- ファシズムを支持したユダヤ人
- 民族間関係の記憶
- 相補関係のユダヤ化
- 多面的な個が民族にまとまるとき
内容説明・目次
内容説明
長らく迫害された末、ナチスのホロコーストに直面したユダヤ人—苦難の歴史を背負う人々は、一九四八年、ついにイスラエルを建国した。だが、その国家は強大な軍事力を備え、アラブ人を攻撃する好戦的な姿をわれわれに見せ続けている。特異な国家が生まれた理由を解き明かすには、マクシム・ヴィナヴェル、ダニエル・パスマニクといった知られざるロシアのユダヤ人に迫る必要がある。膨大な資料を渉猟し、該博な知識に裏づけられた考察で気鋭の著者が歴史の謎に迫る、渾身の意欲作!
目次
- 序章 二種類のユダヤ人
- 第1章 内なる国際関係—自己のなかの複数の民族
- 第2章 ユダヤ人とロシア帝国—様々な変化
- 第3章 「ロシア・ユダヤ人」の興亡—相互乗り入れするリベラリスト
- 第4章 ファシズムを支持したユダヤ人—リベラル・シオニストにとっての国家
- 第5章 民族間関係の記憶—ポグロムとパレスチナをつなぐもの
- 第6章 相補関係のユダヤ化—シベリア・極東のシオニスト
- 終章 多面的な個が民族にまとまるとき
「BOOKデータベース」 より