秦・漢帝国と邪馬台国
著者
書誌事項
秦・漢帝国と邪馬台国
(中公文庫, [S-27-1] . マンガ日本の歴史 / 石ノ森章太郎著||マンガ ニホン ノ レキシ ; 1)
中央公論新社, 2020.11
- : 新装版
- タイトル別名
-
秦・漢帝国と稲作を始める倭人
邪馬台国と卑弥呼のまつりごと
秦漢帝国と邪馬台国
- タイトル読み
-
シン カン テイコク ト ヤマタイコク
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「秦・漢帝国と稲作を始める倭人」(中公文庫 1997年刊), 「邪馬台国と卑弥呼のまつりごと」(中公文庫 1997年刊)を合本し、再編集、加筆修正したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
関係略年表: p418-422
参考文献: p423-425
内容説明・目次
内容説明
水稲耕作の伝来とともに弥生文化が栄えゆき、やがて中国の統一王朝・後漢に朝貢した倭の奴国王は、光武帝から金印を授かる。弥生時代後期の「倭国」が大乱から統合へと向かいゆく有様と、邪馬台国の実相に迫りつつ、弥生文化が日本列島各地域に定着していく過程を描く。
目次
- 序章 後漢王朝へ、倭の奴国より…
- 第1章 稲作文化、海を渡って日本列島へ
- 第2章 自然を征服する人々の歓びと怖れ
- 第3章 百余国の王と民衆
- 間章 卑弥呼
- 第4章 倭国の大乱
- 第5章 親魏倭王・卑弥呼
- 第6章 卑弥呼よ、永遠に
「BOOKデータベース」 より