子ども虐待は、なくせる : 当事者の声で変えていこう
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子ども虐待は、なくせる : 当事者の声で変えていこう
日本評論社, 2020.11
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子ども虐待はなくせる : 当事者の声で変えていこう
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コドモ ギャクタイ ワ ナクセル : トウジシャ ノ コエ デ カエテ イコウ
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参考資料一覧: p213-219
Description and Table of Contents
Description
虐待防止策としてこれまで語られてきたのは、親のストレスを軽減する子育て支援や、児童相談所・学校・警察の役所間の連携促進でした。そうした取り組みは、虐待そのものを減らすことはできず、親に虐待をやめさせる仕組みにもなっていません。日本では、子どもの命や人権、身分を大事にする文化は、これから築いていくしかないのです。「さんざん虐待された子の1割しか保護しない」方針から、「そもそも親に虐待されない仕組みを作る」方針へ転換を!
Table of Contents
- 第1章 子ども虐待に関する不都合な真実
- 第2章 子ども虐待防止に立ちふさがる壁
- 第3章 子どもの年齢別虐待防止策
- 第4章 あなたができる虐待防止策
- 第5章 虐待サバイバーのニーズをふまえた制度改革へ
- 第6章 子ども自身ができる虐待防止策—親権から身を守るために
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