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鉄道信号技術

日本鉄道電気技術協会編

オーム社, 2020.11

タイトル読み

テツドウ シンゴウ ギジュツ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

鉄道の安全を支える鉄道信号のすべてを解き明かす決定版。北海道新幹線の開業に伴う運転管理システム(CYGNUS)の使用開始、無線式列車制御システム(ATACS)の首都圏埼京線への導入、光ケーブルを利用した構内信号制御システムの中間信号システムへの応用、首都圏など高密度線区での自動運転の検討、営業車検測やCBMなどICTの活用の広がりなど、鉄道信号システムの進化を追記するとともにカラーグラビアを設けた。

目次

  • 第1章 総論
  • 第2章 列車制御
  • 第3章 連動制御
  • 第4章 踏切制御
  • 第5章 輸送管理
  • 第6章 列車検知
  • 第7章 転てつ制御
  • 第8章 信号機器
  • 第9章 安全性・信頼性
  • 第10章 保全・工事
  • 第11章 新交通システムその他の信号システム
  • 第12章 鉄道の安全確保のための制度と技術基準
  • 第13章 将来の鉄道信号システム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04124976
  • ISBN
    • 9784274226205
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 437p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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