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落語からわかる江戸の旅

稲田和浩著

(いろは落語づくし, 4)

教育評論社, 2020.11

タイトル読み

ラクゴ カラ ワカル エド ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

一生に一度の伊勢参りは「三人旅」。年に一度は「大山詣り」。江戸の昔から、人はいろんな理由で旅に出る。噺に出てくる旅の模様から、江戸っ子の旅の楽しみ方が見えてくる。それが落語だ!

目次

  • 伊勢参り『三人旅』『東の旅』『軽業見物』『七度狐』『矢橋舟』
  • 六十六部『花見の仇討ち』
  • 旅籠『竹の水仙』『ねずみ』『三人旅』
  • 荷物『三十石』
  • 北海道『弥次郎』
  • べちょたれ雑炊『七度狐』
  • 逃亡『城木屋』『双蝶々雪の子別れ』
  • 茶店『二人旅』
  • 旅行『旅行日記』『峠の茶屋』『おらが火事』『銀婚旅行』『旅行鞄』
  • 抜け雀『抜け雀』
  • 流罪『島鵆沖津白浪』『大坂屋花鳥』
  • 大山詣り『大山詣り』『富士詣り』

「BOOKデータベース」 より

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