国内避難民問題のグローバル・ガバナンス : アクターの多様化とガバナンスの変化
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書誌事項
国内避難民問題のグローバル・ガバナンス : アクターの多様化とガバナンスの変化
有信堂高文社, 2020.11
- タイトル別名
-
Global governance of assistance for internally displaced persons
国内避難民問題のグローバルガバナンス
- タイトル読み
-
コクナイ ヒナンミン モンダイ ノ グローバル・ガバナンス : アクター ノ タヨウカ ト ガバナンス ノ ヘンカ
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注記
国内で避難を余儀なくされた人々に対して、国際連合やNGOはどのように支援を提供してきたのか。国内避難民支援の枠組みのあり方をめぐって、諸アクター間がどのように政治的な相互作用を繰り広げてきたのかを解明する。
博士学位請求論文「国内避難民ガバナンスの形成および変化過程の実証分析 : 国際機構間関係に着目して」 (神戸大学, 2016年提出) を大幅に加筆修正したもの
参考文献: p185-200
索引あり
内容説明・目次
内容説明
冷戦終結以降に関心を集めたとされる国内避難民に対する支援は、実は冷戦期から徐々にその枠組みが構築されてきた。しかし、その枠組みは、国内避難民のみを向いてつくられたものではない。支援を提供する国家や国際機構、NGOなどの意図が反映され、また、アクター間で支援のあり方をめぐって対立し、その妥協の産物としてつくられた側面もあった。国内避難民支援の枠組みを「国内避難民支援ガバナンス」と呼び、そのガバナンスのあり方をめぐって諸アクター間がどのように政治的な相互作用を繰り広げてきたのかを解明。
目次
- 第1章 分析視角—グローバル統治者間関係分析
- 第2章 UNHCRと国内避難民支援の開始
- 第3章 国内避難民問題の論理転換—南部アフリカにおける難民・帰還民・避難民の窮状に関する国際会議(1988)をめぐる政治過程
- 第4章 協調アプローチからクラスターアプローチへ—国内避難民支援における調整方法の変化
- 第5章 世界人道サミットとその成果—マルチステークホルダー・プロセスを通した国連諸機関の変化
- 終章
「BOOKデータベース」 より