三島由紀夫の死と私

書誌事項

三島由紀夫の死と私

西尾幹二著

戎光祥出版, 2020.12

増補新訂版

タイトル別名

三島由紀夫の死と私

タイトル読み

ミシマ ユキオ ノ シ ト ワタシ

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注記

初版: PHP研究所 2008年刊

内容説明・目次

内容説明

三島由紀夫没後50年記念企画。自決へと至った芸術と生活の二元論。「三島事件」当時の記録や証言をもとに、丹念に論考。三島事件が与えた影響や展開について詳述する。巻末には単行本初収録となる「三島由紀夫の自決と日本の核武装」を再録した。

目次

  • 第1章 三島事件の時代背景(日本を一変させた経済の高度成長;日本国内の見えざる「ベルリンの壁」 ほか)
  • 第2章 一九七〇年前後の証言から(日本という枠を超えるもう一つのもの;三島由紀夫の天皇 ほか)
  • 第3章 芸術と実生活の問題(本書の目的を再説する;芸術と実行の二元論 ほか)
  • 第4章 私小説的風土克服という流れの中で再考する(小林秀雄「文学者の思想と実生活」より;明治大正の文壇小説と戦後の近代批評 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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