アナキスト本をよむ

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アナキスト本をよむ

栗原康著

新評論, 2020.12

タイトル読み

アナキスト ホン オ ヨム

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内容説明・目次

内容説明

書評とは文章の大冒険だ。17年間にわたる書評・エッセイ47本でたどる、現代最狂のアナキスト文人、生成の軌跡。

目次

  • アナーキズム研究の新展開(田中ひかる『ドイツ・アナーキズムの成立』)
  • あらゆる債務を帳消しに!(ミレー+トゥーサン『世界の貧困をなくすための50の質問』)
  • 怨念の労働(笙野頼子『金毘羅』他)
  • 古くて新しいゼネストという希望(遠野はるひ・金子文夫『トヨタ・イン・フィリピン』)
  • グリーンキャピタリズム批判にむけて(高祖岩三郎『新しいアナキズムの系譜学』)
  • 二〇一一年三月、地震と津波がおきて、原発が爆発した。
  • 二〇一七年、元祖アナキスト・一遍上人の伝記をかいた。
  • 二〇二〇年春、コロナで支配がつよまった。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04751976
  • ISBN
    • 9784794811677
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    310p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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