すごい実験
著者
書誌事項
すごい実験
(中公文庫, [た-95-2])
中央公論新社, 2020.12
- タイトル別名
-
すごい実験 : 高校生にもわかる素粒子物理の最前線
- タイトル読み
-
スゴイ ジッケン
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注記
『すごい実験 : 高校生にもわかる素粒子物理の最前線』(イースト・プレス 2011年刊)に適宜修正を施し、補章をあらたに付す
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
一周1.6キロの装置内を2秒間で30万周しながら加速した1000兆分の1メーターの陽子を壁にぶつけ、そうして生まれたニュートリノを300キロ離れたスーパーカミオカンデに飛ばす!?この世でもっとも大きな装置で行われる、この世でもっとも小さなものをつかまえる「すごい実験」の魅力に、異端の天才物理学者が迫る!
目次
- 第1章 この世でもっとも大きく、もっとも精密な機械—J‐PARCはニュートリノをいかに作り出すか?
- 第2章 人は、「小ささ」をどこまで想像できるか?—素粒子概論 原子からクォークまで
- 第3章 「知」が切り拓かれる瞬間—スーパーカミオカンデはニュートリノをいかに捕らえるか?
- 第4章 100年後の世界のための物理学—相対性理論と宇宙について
- 補章 我々はなぜ存在しているのか—物理学最大の謎に挑む闘い
「BOOKデータベース」 より