子どもの心に出会うとき : 心理臨床の背景と技法

書誌事項

子どもの心に出会うとき : 心理臨床の背景と技法

村瀬嘉代子著

金剛出版, 2020.12

新訂増補

タイトル別名

新訂増補子どもの心に出会うとき : 心理臨床の背景と技法

タイトル読み

コドモ ノ ココロ ニ デアウ トキ : シンリ リンショウ ノ ハイケイ ト ギホウ

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注記

XISBNは奥付による

参考文献あり

収録内容

  • 治療関係における言語表現
  • プレイセラピストに求められるもの
  • 事例研究をどう学ぶか
  • サイコセラピー、カウンセリング、ソーシャルワーク
  • 遊戯療法の理論と実際
  • ピノキオから少年へ
  • 心理臨床におけるシンボル
  • スクィグル法の治療促進的内面過程
  • 診断的理解と共感的理解
  • 地域社会におけるネットワーク
  • 外来相談における環境療法的アプローチ
  • 子どもの精神保健にかかわるインフォームド・コンセント
  • 子どものクライエントから贈られたことば
  • つながることと転機
  • 発達障害のある人の人生に寄り添うこと
  • 治療者とそだち
  • 子育て困難とその臨床

内容説明・目次

内容説明

「心理臨床で一番大切なこととは?」生活の中に技法を位置づける。厳しいプロフェッショナリズム的視点をもつ、稀有な臨床家の思想と文体の形成の秘密を探る。本書には、心理臨床の技術的側面を考える優れた論考を収録した。

目次

  • 第1部 面接の基礎となること(治療関係における言語表現;プレイセラピストに求められるもの ほか)
  • 第2部 多面的アプローチの諸相—事例に即して(遊戯療法の理論と実際;ピノキオから少年へ ほか)
  • 第3部 児童・青年期臨床と共同体とのかかわり(地域社会におけるネットワーク;外来相談における環境療法的アプローチ ほか)
  • 追補(つながることと転機;発達障害のある人の人生に寄り添うこと ほか)

「BOOKデータベース」 より

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