前-哲学的 : 初期論文集

書誌事項

前-哲学的 : 初期論文集

内田樹著

草思社, 2020.12

タイトル別名

Pré‐philosophique

前哲学的 : 初期論文集

タイトル読み

ゼン-テツガクテキ : ショキ ロンブンシュウ

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収録内容

  • 20世紀の倫理 : ニーチェ、オルテガ、カミュ
  • アルジェリアの影 : アルベール・カミュと歴史
  • 「意味しないもの」としての〈母〉 : アルベール・カミュと性差
  • 鏡像破壊 : 『カリギュラ』のラカン的読解
  • アルベール・カミュと演劇
  • 声と光 : レヴィナス『フッサール現象学における直観の理論』の読解
  • 面従腹背のテロリズム : 『文学はいかにして可能か』のもう一つの読解可能性

内容説明・目次

内容説明

思想家・内田樹が駆け出しのフランス文学者時代に執筆した、フランス文学・哲学関連の論文を集成。偏愛するレヴィナス、ブランショ、カミュを題材に、緊張感溢れる文章で綴った七篇の論考。「なぜ人を殺してはいけないのか」「いかにして成熟するか」—。著者の原点である倫理的なテーマに真摯に向き合う。

目次

  • 20世紀の倫理—ニーチェ、オルテガ、カミュ
  • アルジェリアの影—アルベール・カミュと歴史
  • 「意味しないもの」としての“母”—アルベール・カミュと性差
  • 鏡像破壊—『カリギュラ』のラカン的読解
  • アルベール・カミュと演劇
  • 声と光—レヴィナス『フッサール現象学における直観の理論』の読解
  • 面従腹背のテロリズム—『文学はいかにして可能か』のもう一つの読解可能性

「BOOKデータベース」 より

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