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感染症の数理モデル

稲葉寿編著

培風館, 2020.12

増補版

タイトル読み

カンセンショウ ノ スウリ モデル

並立書誌 全1

大学図書館所蔵 件 / 93

注記

参考文献: pvi, 各章末

収録内容

  • 基本再生産数R0と閾値原理 / 稲葉寿 [執筆]
  • 感染症数理モデルのデータサイエンス / 西浦博 [執筆]
  • 常微分方程式と体内感染ダイナミクス / 梶原毅, 佐々木徹 [執筆]
  • 時間遅れのあるモデル / 竹内康博 [執筆]
  • 感染症の空間的な伝播を記述する数理モデル / 細野雄三 [執筆]
  • 感染症の確率モデルと複雑ネットワーク / 増田直紀, 今野紀雄 [執筆]
  • エイズと性感染症の数理モデル / 梯正之 [執筆]
  • 季節変動と感染症動態 / 加茂将史 [執筆]
  • 病原体の進化と疫学動態 / 佐々木顕 [執筆]
  • COVID-19の数理モデル解析 / 國谷紀良, 稲葉寿 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

本書は、感染症疫学における数理モデルの先駆的研究を行ってきた執筆者陣により、斯学の基本的な考え方から最近の発展までを具体的な事例を取り上げながら丁寧に解説・紹介した本邦初の成書であり、感染症の理論・予防・治療における数理モデルの利用に関心をもつ学生・研究者にとって必携の書である。なお、増補にあたっては、COVID‐19に関する一章を新たに設け、各章には最近の進展・動向を補足している。

目次

  • 1 基本再生産数R0と閾値原理
  • 2 感染症数理モデルのデータサイエンス
  • 3 常微分方程式と体内感染ダイナミクス
  • 4 時間遅れのあるモデル
  • 5 感染症の空間的な伝播を記述する数理モデル
  • 6 感染症の確率モデルと複雑ネットワーク
  • 7 エイズと性感染症の数理モデル
  • 8 季節変動と感染症動態
  • 9 病原体の進化と疫学動態
  • 10 COVID‐19の数理モデル解析

「BOOKデータベース」 より

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