つかふ : 使用論ノート

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つかふ : 使用論ノート

鷲田清一著

小学館, 2021.1

タイトル読み

ツカウ : シヨウロン ノート

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注記

ひとを、道具を、楽器を、「つかう」を介して人はどのように、ひとと、社会と、世界とかかわっているのか-。「つかう」という言葉の様相をさまざまな観点から考え抜いた哲学エッセイ。『本の窓』連載を元に書籍化。

内容説明・目次

内容説明

「使う」「使われる」広やかな意味を持つ「つかふ」をもういちどわたしたちの暮らしにたぐり寄せる。

目次

  • 1 「つかふ」の原型(「つかふ」という事態;身体の用法 ほか)
  • 2 技倆—“用の美”から“器用仕事”へ(「用」と「美」;技巧・技術・技倆 ほか)
  • 3 使用の過剰—「使える」ということ(「使える」ということ;反動に応じる ほか)
  • 4 「つかふ」の諸相(スケッチ)(遣ふ;飼う その一 ほか)
  • 5 使用の両極(いたぶり;占有 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04845457
  • ISBN
    • 9784093888059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    256p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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