利休の死 : 戦国時代小説集
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利休の死 : 戦国時代小説集
(中公文庫, [い-37-7])
中央公論新社, 2021.1
- タイトル読み
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リキュウ ノ シ : センゴク ジダイ ショウセツシュウ
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注記
底本: 「井上靖全集 第2-5巻」 (新潮社 1995年刊)
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 桶狭間
- 篝火
- 平蜘蛛の釜
- 信康自刃
- 天正十年元旦
- 天目山の雲
- 信松尼記
- 森蘭丸
- 幽鬼
- 佐治与九郎覚書
- 利休の死
内容説明・目次
内容説明
天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す—。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の年代順に編集した文庫オリジナル小説集。
「BOOKデータベース」 より