脚本の科学 : 認知と知覚のプロセスから理解する映画と脚本のしくみ

書誌事項

脚本の科学 : 認知と知覚のプロセスから理解する映画と脚本のしくみ

ポール・ジョセフ・ガリーノ, コニー・シアーズ著 ; 石原陽一郎訳

フィルムアート社, 2021.1

タイトル別名

The science of screenwriting : the neuroscience behind storytelling strategies

タイトル読み

キャクホン ノ カガク : ニンチ ト チカク ノ プロセス カラ リカイ スル エイガ ト キャクホン ノ シクミ

注記

原著 (Bloomsbury Pub., c2018) の翻訳

参考文献・資料: 巻末pi-iii

内容説明・目次

内容説明

映画を見るとき頭の中では何が起きているのか?観客をのめりこませるために必要な認知神経心理学を理解すれば、あなたの脚本は「完璧」になる!精神科学をフル活用した一歩先に進むための脚本術!

目次

  • 第1章 情報の流れの科学—あるいは、スキーマとトップダウン型vsボトムアップ型の認知的ショートカット
  • 第2章 メインキャラクターと感情的につながることの科学—あるいは、なぜ私は覚醒剤のディーラーが捕まりはしないか気が気でないのか?
  • 第3章 コントラストの科学—あるいは、なぜ『スター・ウォーズ』の冒頭で巨大な宇宙船が小さな宇宙船を追うのか?
  • 第4章 状況説明の科学—あるいは、インフォダンプの何が問題か?
  • 第5章 原因と結果の科学—あるいは、パッカーズは本当に私がチーズヘッドをかぶらなかったから負けたのか?
  • 第6章 共同注意の科学—あるいは、もし木が森の中で倒れる脚本を書けば、読者は途中で眠ってしまう。これで脚本を書いたことになるのだろうか?
  • 第7章 葛藤の科学—あるいは、人々が助け合って仲良くやっていくのを二時間見ることの何が悪いのか?
  • 第8章 想像力の科学—あるいは、側頭葉と創造的思考・創造性の諸段階
  • 第9章 構成の問題—あるいは、脚本が売れるためにはいくつの幕が必要か?
  • 第10章 神経科学で読みとく『スター・ウォーズ』—あるいは、ジョージ・ルーカスはいかにやり遂げたか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC05054071
  • ISBN
    • 9784845919253
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    242, iiip
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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