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空間のちから

内藤廣著

王国社, 2021.1

タイトル読み

クウカン ノ チカラ

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注記

建築や環境が内包する空間とは、全てのものが流れ込み、もつれあい、そしてその和解を用意する場のことではないか。三陸の被災地に通い続け、建築・都市・土木を考え抜いた建築家・内藤廣の思考と実践の軌跡をまとめる。

内容説明・目次

内容説明

建築や環境が内包する空間とは、全てのものが流れ込み、もつれあい、そしてその和解を用意する場のことなのではないか。建築も都市も土木も考え抜く建築家・内藤廣の思考と実践の大いなる軌跡。写真多数収録。

目次

  • 復興における空間の力
  • 1(母なるものと父なるもの;どこかにある場所とそこにいるわたし—建築は都市の断片となり得るか ほか)
  • 2(住宅のあと味;桜と木蓮 ほか)
  • 3(民家は生きてきた;“古民家”で過去と未来を繋ぐ設計集団 ほか)
  • 4(明治一五〇年、建築をめぐる言葉の迷走;建築と時間 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05147219
  • ISBN
    • 9784860730727
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    松戸
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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