聖パウロ : 現代の哲学者のとらえた使徒の普遍性
著者
書誌事項
聖パウロ : 現代の哲学者のとらえた使徒の普遍性
いのちのことば社 (発売), 2021.1
- タイトル別名
-
St. Paul among the philosophers
- タイトル読み
-
セイ パウロ : ゲンダイ ノ テツガクシャ ノ トラエタ シト ノ フヘンセイ
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
現代の哲学者を代表するアラン・バディウ、スラヴォイ・ジジェクをはじめ、哲学者、歴史家、聖書学者、神学者、宗教学者らが、パウロの発するメッセージの普遍的真理を解明する。
目次
- 序論 パウロからの絵葉書—剪定か接ぎ木か(ジョン・D.カプート)
- 第1章 現代の哲学者たちのとらえるパウロ(発題 普遍的主体の創始者、使徒パウロ(アラン・バディウ);発題 ヨブからキリストへ—チェスタトンのパウロ講読について(スラヴォイ・ジジェク))
- 第2章 ユダヤ教徒とキリスト者の間のパウロ(発題 歴史的誠実・解釈の自由—哲学者の解釈するパウロとその解釈の時代錯誤の問題(ポーラ・フレドリクセン);発題 ユダヤ教とヘレニズムの間のパウロ(E.P.サンダース);発題 目的論の約束・認識論の制約・パウロにおける普遍的見解(デール・B.マーティン);発題 反哲学者たちの中のパウロ、あるいはソフィストたちの中のサウロ(ダニエル・ボヤーリン);発題 力についてのパウロの見解—可能と不可能との間(リチャード・カーニー);円卓討論—歴史家たちと体系家たちのとらえたパウロ)
「BOOKデータベース」 より