中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より、遠くの血縁

著者
    • 林, 幹雄 ハヤシ, ミキオ
書誌事項

中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より、遠くの血縁

林幹雄著

ミルトス, 2021.1

タイトル別名

中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より遠くの血縁

タイトル読み

チュウトウ オ ウゴカス キゾク イシキ : チカク ノ リンジン ヨリ トオク ノ ケツエン

注記

引用文献: p243-247

内容説明・目次

内容説明

近年、アラブ諸国が次々にイスラエルと国交を樹立—この動きは加速し、世界情勢を一変させるだろう。今後の世界を読み解く鍵は中東にある。現地に長年駐在してビジネス経験を積み、独特な社会を研究し続けた著者が紹介する、知られざる中東の姿。

目次

  • 第1部 部族とイスラーム(部族で構成された社会;部族社会を支える連帯と帰属意識;イスラームが興った頃のアラビア半島 ほか)
  • 第2部 インド洋を渡った南アラビア人(海洋交易で広がったイスラーム;環インド洋沿岸域に根付いたイスラーム社会;東アフリカに進出したオマーンとイバード派 ほか)
  • 第3部 宗教マイノリティと帰属意識(ザイド派の部族社会;北イラクのクルド人;クルド人とヤズィーディー ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC05341958
  • ISBN
    • 9784895860550
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    258p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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