森の中のレコーディング・スタジオ : 混淆する民族音楽と周縁からのグローバリゼーション
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森の中のレコーディング・スタジオ : 混淆する民族音楽と周縁からのグローバリゼーション
昭和堂, 2021.2
- タイトル別名
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森の中のレコーディングスタジオ : 混淆する民族音楽と周縁からのグローバリゼーション
- タイトル読み
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モリ ノ ナカ ノ レコーディング・スタジオ : コンコウ スル ミンゾク オンガク ト シュウエン カラ ノ グローバリゼーション
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注記
グローバル化が進む世界の周縁で人々に受け継がれてきた在来音楽は、どのように世界の舞台に躍り出たのか。ソロモン諸島出身の竹製パンパイプ演奏集団ポイアラトが経験した、音楽を媒体とする「グローバルな出会い」を描く。
参考文献: p198-206
博士論文「メラネシア在来音楽をめぐる出会いと媒介の文化人類学的研究 : グローバル化時代のソロモン諸島マライタ島南部アレアレにおける竹製パンパイプ合奏を事例として」 (筑波大学, 2017年提出) をもとに加筆・修正を加えたもの
収録内容
- メラネシアの島々と音楽のグローバリゼーション
- アレアレの竹製パンパイプと媒介する行為としての音楽
- 今日のアレアレにおける「混淆した生活」
- 伸縮する竹と音楽の模倣
- 竹製パンパイプと強運
- 森の中の即製レコーディング・スタジオ
- 舞台の上の竹製パンパイプ
- 混淆する音楽と周縁からのグローバリゼーション
内容説明・目次
内容説明
グローバル化が進む世界の周縁で人々に受け継がれてきた在来音楽は、どのような出会いを経て世界の舞台に躍り出たのか。世界的に活躍するソロモン諸島マライタ島出身の竹製パンパイプ演奏集団ポイアラトが経験した、音楽を媒体とする「グローバルな出会い」を描き出す。
目次
- 第1部 グローバリゼーションと音楽的媒介(メラネシアの島々と音楽のグローバリゼーション;アレアレの竹製パンパイプと媒介する行為としての音楽)
- 第2部 「混淆した生活」とアレアレの竹製パンパイプ(今日のアレアレにおける「混淆した生活」;伸縮する竹と音楽の模倣;竹製パンパイプと強運)
- 第3部 竹製パンパイプと音楽のグローバリゼーション(森の中の即製レコーディング・スタジオ;舞台の上の竹製パンパイプ;混淆する音楽と周縁からのグローバリゼーション)
「BOOKデータベース」 より

