ウーズ河畔まで : 私のイギリス人文紀行

書誌事項

ウーズ河畔まで : 私のイギリス人文紀行

徐京植著

論創社, 2021.2

タイトル別名

나의 영국 인문 기행

A humanist journey to England

タイトル読み

ウーズ カハン マデ : ワタクシ ノ イギリス ジンブン キコウ

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注記

標題紙裏の英語タイトル: A humanist journey to England

内容説明・目次

内容説明

奴隷制廃止論者だった風景画の巨匠J・M・W・ターナー、「戦争レクイエム」を作曲した平和主義者ベンジャミン・ブリテン、帝国をからかう現代美術家インカ・ショニバレ、そして、ナチスの脅威がイギリス本土に迫っていた1941年、毛皮のコートのポケットに石を詰め込んで入水したヴァージニア・ウルフ…これら得難い人々との時空を超えた対話を求めてイギリス各地を訪ねた紀行エッセイ。前著『メデューサの首—私のイタリア人文紀行』に次ぐ第二弾。

目次

  • ケンブリッジ—知の版図
  • オールドバラ—あとどのくらい?
  • ロンドン(1)—マハゴニー
  • ロンドン(2)—帝国をからかう
  • ロンドン(3)—希望のはかなさ
  • はるかなウーズ河畔

「BOOKデータベース」 より

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