知られざる拓北農兵隊の記録
著者
書誌事項
知られざる拓北農兵隊の記録
高文研, 2021.2
- タイトル読み
-
シラレザル タクホク ノウヘイタイ ノ キロク
並立書誌 全1件
-
-
知られざる拓北農兵隊の記録 / 鵜澤希伊子編著
BC09950969
-
知られざる拓北農兵隊の記録 / 鵜澤希伊子編著
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
1945年7月、集団疎開の戦災者たちが北海道に入植した「拓北農兵隊」。約束の家も農地も電気も水道もない開拓地の過酷な環境で、戦後をいかに生きたのか。知られざる棄民政策に体験者20名の証言記録で光を当てる。
内容説明・目次
内容説明
“知っていますか、「拓北農兵隊」のこと”日本の敗戦を挟んで凍てる大地に集団疎開の戦災者たちが、苦難の開拓に果敢に挑んだ歴史の証言!
目次
- 1章 拓北農兵隊とは(『知られざる拓北農兵隊の記録』によせて;知られざる拓北農兵隊—横浜大空襲の体験から;拓北農兵隊(農民団)町村別受入地・戸数一覧)
- 2章 ドキュメント・拓北農兵隊(白雲を眺めて;戦後北海道の開拓;開拓者の娘としての一三年 ほか)
- 3章 北海道各地に入植した人々が語る拓北農兵隊(世田ヶ谷部落;拓北農兵隊手稲分隊の入植の経過と苦悩;「一四歳で拓北農兵隊の一員として」曙の地に入植 ほか)
「BOOKデータベース」 より